~心を知る、体を癒やすシリーズ(第二回)~
カウンセリングと心理検査のベストな関係

🫧 心理検査とカウンセリングの関係とは?
“気づき”から始まる対話

前回の記事では、心理検査が「心の状態を見える化する地図」のような役割を果たすことをご紹介しました。

今回は、その心理検査がカウンセリングとどうつながっていくのかを、もう少し深く掘り下げてみましょう。

心理検査は、カウンセリングの“道しるべ”

カウンセリングは、クライアントとカウンセラーが一緒に心の中を探っていく 対話のプロセス です。

でも、もしその道のりに “地図” があったらどうでしょう?

心理検査 は、まさにその地図のような存在。

クライアントの性格傾向やストレスの感じ方、感情の動き方などを客観的に把握することで、カウンセリングの方向性がより明確になります。

💡たとえば、以下のようなことが明らかになります:

✅自分では気づいていなかった不安のパターン

✅人間関係でつまずきやすい傾向

✅ストレスに対する反応のクセ

こうした情報が見えてくることで、カウンセリングの中で扱うテーマが自然と定まり、より深い気づきや変化へとつながっていくのです。

🌈 心理検査がもたらす“安心感”

心理検査の結果をもとにカウンセラーと話し合うことで、「自分の状態を理解してもらえている」という安心感が生まれます。

これは、カウンセリングにおいてとても大切な土台です。

「わかってもらえている」という感覚があるからこそ心を開きやすくなり、本音や悩みを少しずつ言葉にできるようになります。

一方で、カウンセラーにとっても心理検査は大きなメリットがあります。

💡たとえば、以下のように的確なアプローチや関わり方を選ぶことができるのです。

✅感情表現が苦手な方には、非言語的なサポートを多めに

✅不安が強い方には、安心感を重視したペースでの進行

✅自己理解を深めたい方には、検査結果を活用したフィードバック中心の対話

このように、心理検査は“お互いの信頼関係を築くための共通言語”にもなります。

カウンセラーとクライアントが同じ地図を見ながら進むことで、迷わず、安心して、心の旅を続けることができるのです🫧

ココロとからだバランスセンターのカウンセリング

当センター心理部では入念な検査内容の解析とフィードバックを行い皆様のご相談にお応えします。

当センターでは、 心理検査の結果をもとに、一人ひとりに合わせた カウンセリング を行っています。

必要に応じて、整体脳幹療法 などの身体的アプローチも組み合わせ、心と体の両面からサポートする“統合的なケア” を大切にしています。

話すのが苦手

何を相談していいかわからない

そんな方でも、心理検査 を通じて“今の自分”を知ることで、自然と対話が始まり、心の整理がしやすくなります。

次回は、心の状態に合わせた具体的なアプローチや、カウンセリングでどんな変化が起きるのかをご紹介します🫧

心と体、どちらも大切にするケアを、あなたらしく始めてみませんか?📌 お問い合わせはコチラ

ココロとからだバランスセンター 貴舩裕子

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